不必要な善意 

わが庭の 宮居に祭る 神々に 世の平らぎを いのる朝々 (昭和天皇)

◎  回復途上の爺より 

風邪による高熱の危機を脱したと思ったら、まさかの四連勤

本日ようやく休みとなった

その間消化の良い「お粥」「うどん」「にゅうめん」と、力が出そうな食べ物に縁が無く

食べたいという気持ちもわかず、昨日ようやく「カレーライス」を食べてみた

カレーなら香辛料が効いているので食欲も出るだろうと・・・・

珈琲が昨夕から飲めるようになったことが最もうれしい事かもしれない (笑)


胃部の不快感もかなり解消されてきて、50~60%の回復というところだろうか

仕事のために文字通り「骨身を削る」日々を過ごしてきたように思う

私たちの仕事は「信用」で成り立っている

仕事に穴をあけることを何よりも嫌う体質になっていて、どんな状況でも休まない

事が「最低条件」になる

30年も毎日のように携わっていれば、無意識でも実務はこなしてしまう

年を重ねると「できなくなる」事は無いのだが、その後に疲れが残り続けることは

間違いなくあると感じる

若いころにできたものが出来なくなるのではなく、苦も無くできたものが

出来るのだがそれをすることによって苦痛を伴ったり、負担に感じるようになる

それが「老いる」という事かもしれない・・・・


梅が  梅を  と言っている間に、いつの間にか「サクラ」の季節になってしまった


今年は「鬱」の症状もほとんど出てこなかった気がしていて、寝込んだことを契機に

若しかしたら出てくるのでは? などと思っていたが、幸いにも本日まではその

兆候は見られないので一安心だ 

これもネット(ブログ)のおかげなのか? 緊張感の持続のせいなのか?


体調の悪さがあっても難工事をクリアしたので、元請け担当が来週は連休させて

くれることになった、小さなご褒美では無く「ちゃんと治せ!」の意味合いか (笑)

その連休をどう使うのかは未だ決めてはいない・・・


ボチボチ古代史を書きたいと思ってみたものの、まずはゆっくりと「助走」をつけてからと思います

ご心配をおかけいたしましたが、本日よりブログ再開いたします


* ブログ訪問・閲覧は時間をかけて追いついていきますので、ご理解ください (長屋の爺)
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