不必要な善意 

わが庭の 宮居に祭る 神々に 世の平らぎを いのる朝々 (昭和天皇)

◎  昨夜の家康公生誕400年祭 

家康公生誕400年祭 フィナーレ



家康しのぶ、地上の天の川…岡崎「四百年祭」

 徳川家康の没後400年を記念して1年間開催されてきた家康公四百年祭の最後を飾るイベントが、家康の誕生日にあたる26日、愛知県岡崎市の岡崎公園一帯で行われた。

 フィナーレでは、LED(発光ダイオード)で青く光る3万個の球「いのり星」が、集まった市民500人の手で岡崎城下の乙川に流されると、ゆったりと漂う光の帯が現れ、地上の天の川を演出した。

 この日、家康ゆかりの静岡、浜松市の関係者らを乗せた臨時急行「東海道トレイン家康号」がJR岡崎駅に到着。市内のホテルで行われたエンディングセレモニーで、川勝平太静岡県知事、田辺信宏静岡市長、鈴木康友浜松市長、内田康宏岡崎市長らが、「家康公顕彰の取り組みを一過性のものとすることなく、地域の魅力向上に取り組む」などとする「岡崎宣言」に署名した。

 中心街では夕方から市民約6000人がちょうちん行列を行った。15万球のLEDで飾られた岡崎公園では、岡崎城天守閣を舞台に、光と音で家康の生涯を表現するライティングショーが催された。

2015年12月27日 Copyright © The Yomiuri Shimbun



これほどの催しとは思わず昨日は出かけなかったのだが

後から観ると・・何とも残念であった

「家康公顕彰の取り組みを一過性のものとすることなく・・・」

というくらいだから、来年も開催すると有りがたい


不確かだが、当日先着で千円を支払うとLEDを流すエリアに

入ることができると聞いたが・・・

車で行っても駐車する場所も無いだろうし、寒さと人混みは

大の苦手だから、無理な話だったかもしれない(笑)


【納車】

取り敢えずの車(ポンコツ軽)が今日納車された

保険の切り替えも無事済んで明日から「ドレスアップ」に着手する

その合間を縫って「正月の買い出し」をする予定である


雪が降っている地域もあるようで、雪とあまり縁の無い土地に

暮らしていると、雪の苦労が無い事の有難味も感じなくなってしまう


空に太陽が有る事の「当たり前」に慣らされた現代人

古代に返って「日」の有りがたさを思い起こすべきなのだろう


現代の「異常気象」も自然に対する感謝を忘れた者への

天からの【警鐘】のような気がしてくる


月に行った人類でも、火星に行こうとしている人類でも

その恩恵を否定することなどできないはずだ

朝起きて東の空に太陽が有る事に感謝する気持ちは

これからも大切にしていかねばならないと、つくづく思う

今日この頃である。

関連記事
スポンサーサイト

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:

Trackback

トラックバックURL:http://theangerheart1182.blog.fc2.com/tb.php/870-10e419f5


back to TOP