不必要な善意 

わが庭の 宮居に祭る 神々に 世の平らぎを いのる朝々 (昭和天皇)

◎  日本人が記憶に留めてほしい名前 


言葉とは時には便利な道具として、人々を勇気づけ

また時として人々を悲しみに落とすこともある


「原爆投下によって、戦争を早く終わらせ、100万人のアメリカ兵の生命が救われた」 

これが地球上で唯一「原爆」を使用した国の当事者が放った言葉である


Henry Lewis Stimson (ヘンリー・ルイス・スティムソン)

米国の元陸軍長官であり、共和党の政治家であった

日本人は彼の名前を記憶してほしい

原爆の製造と使用を決断した当事者(責任者)であり

彼こそ広島に原爆を落とした張本人なのである

爆撃機の兵隊が独断で落としたものではない

当然ながら、原爆が勝手に空を飛んでいったのでもない


『我々にあまり危険を及ぼさずに、いかにして彼ら(=日本)を

先制攻撃する立場に操縦すべきか』



これは真珠湾攻撃の10日前のスティムソンの日記に書かれた言葉である


「私はこの件(日米交渉)から手を引いた。あとはあなたとノックス海軍長官の出番だ」

これはハルノートで知られるコーデル・ハル国務長官がスティムソンに

対し言った言葉である


ルーズベルトに信頼され、日本を戦争へと導き

マンハッタン計画の責任者レズリー・グローヴズ准将を監督し

原爆の製造と使用の決断をした

さらに、トルーマンに支持されて、東京裁判を断行した張本人


日本人は「恨み」とか「憎しみ」とは別に、この人物の名を記憶にとどめてほしい

ヒロシマにおける「過ち(あやまち)」とは、誰がどんな過ちを犯したのか

冷静に考える必要があると思います


【南京虐殺捏造】も【真珠湾奇襲】も【大東亜戦争】もすべて一本の糸

で結ばれている

1941年当時「侵略戦争」などと言うものは存在していない



「窮鼠かえって猫を噛む」


噛んだネズミと言う状況だけで、鼠の非ばかりを叫ぶ

噛みつくように仕向けた(追い詰めた)猫に罪は無いのか?

まさに、今のシナと日本の置かれている状況に似すぎている

考え過ぎと笑われても、私の歴史観が「危険」と言っている


人まね、パクリが得意なシナ共産党である

歴史から「余計なこと」を学んだかもしれない


謝罪とは自らの非を認め、相手に許しを請う行為である

日本が許しを請う対象に、朝鮮は含まれないだろう

日本人として戦争に参加しておきながら、被害者面も無いものだ

本来なら敗戦国の一員なのである

こんな事を理解できる知能は無いだろうが・・・

シナにいたっては、当時の政府は国民党政府(蒋介石政権)であり、

シナ(共産党政権)ではない、賠償など本来は不必要ともいえる

謝罪と言う言葉を使うなら、非人道兵器(原爆)を使用した

米国政府が日本人に対し【許しを請う】ことが必要ではないか


もう2度と核兵器を使う愚かな【過ち】は犯しませんと

ヒロシマで宣言すべきなのである



大東亜戦争に関することで、アメリカが日本に対し冷淡な

態度に出るのは、理由がある

弱味(不都合な真実)を蒸し返されたくないがために

あくまでも優位を保持していたい気持ちの現れなのだ

「日本が悪者」になっている間は、原爆使用の正当性が

保証されているようなもので、万が一シナや朝鮮が拳を下ろしたら

その拳の行き先が米国に向かう事を恐れている


戦争が良い事などと言うつもりはない

操縦を誤って墜落した旅客機のパイロットの家族に

謝罪を続けろという遺族は居ない・・・・


過去を清算し「繰り返さないこと」が大事なことであって

謝り続けることが大切なのではないと私は思う


今年の8月6日、9日、15日を振り返ってみて

日本人の考え方、米国の態度、シナ朝鮮の愚かさが

もう一度「戦争と日本」を考える良い材料になった気がする


(*京都市民はスティムソンには感謝すべきなのかどうか・・

京都に原爆投下するのを反対し断念させたのも彼だったからである)
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