不必要な善意 

わが庭の 宮居に祭る 神々に 世の平らぎを いのる朝々 (昭和天皇)

◎  夏休みの予定と一番長い日に向けて 

暑い日が続く・・・というより、暑さが止まらない


長屋の爺の夏休みが始まりました

約2週間、引きこもりの生活が始まります(笑)


読みたい本、読まなければいけない本

整理しなければいけないメモの数々

物置を設置する場所のコンクリートの施工

ウッドデッキの補修

玄関ポーチのバリアフリー工事

「紺屋の白袴」で、ついつい後回しになっている


そして、休みの後半は、富士に行く予定だ

登山ではない、昨年も参加した「富士総合火力演習」

の見学である

戦車や大砲、ヘリコプターなど、観るべきものは多いが

私が楽しみにしているのは、会場内で保安に従事する

MPの若い子たちの姿を観る事なのである

私の子供より若い自衛官が炎天下の中で、真剣に来場者に

目配りする姿は、私にとって「日本の安全を託す」に十分な

存在だと再認識できるからだ

私は自衛隊に理解がある人は「戦争反対」を基本に考えている

と思っている

あの若者たちを「見殺しにしてはいけない」という強い思い

だから、両手を上げて「ギブアップ」するのではなく

防衛装備を充実させ、抑止を高め「戦端」を切らせないように

することが、彼ら若い自衛官の命を守る事だと考えている


自衛隊容認は「戦争容認」ではない、此処が理解できない著名人

は驚くほど存在する


この時期になると、あの著名人も「自虐」の言葉を発信してる

あの有名人も「日本が悪い国」だったと公言してる

そんなことを見聞きするのは日常になる・・・


日本が「中立国」を選択し、自衛隊を解体したとすれば

全国民は「完全徴兵」の戦士になる事に気付けないのも

グローバルとか国際化とか口で言うほど、世界を知らない

からいえるのだろう


嘘だと思うなら「スイス」の国状を調べることをお勧めする

現実には各家庭に小銃が配備され、有事の時の用意として

村のいたる所に「侵入を防ぐ」ための設備が隠されている

彼らは中立と引き換えに、全国民が兵士になる事を受け入れていて

戦争は仕掛けないが、攻めて来たり、不法に国境侵犯をすれば

命がけで阻止するという【強い意思】を持っているのである

だから、周辺国は「スイス」に対し、不用意な行動は起こさない


日本がどんなに憲法で「不戦」を誓おうとも、国外に宣言しようとも

それは日本の論理でしかない

それが証拠に「憲法9条」がある現在、中国はどういう事を

日本に対し行っているかを考えれば簡単である


憲法で「戦わない」「反撃しない」と宣言することは

相手が自粛する効果があるとでも思っているようだ


中国や北朝鮮にすれば、勿怪の幸いで「やりたい放題」が

許可されたように振舞うだろう・・・

例えていうなら、向かってこない、手を出さない【サンドバッグ】

のようなものだ、好きなだけパンチを繰り出せる

サンドバッグなら「痛い」「苦しい」は言わないだろうし、問題には

ならないが、これが日本人となればどんな手法で「甚振る」のか

最終的には「凌辱」「惨殺」「略奪」が日本全土を覆うことだろう


こんな事を書くと「右寄りの人間」「右翼化」とか言われそうだが

私は普通の日本人であり、しょうもない爺なだけで、戦争には反対であり

核使用には断固反対し、反中共・嫌韓・脱米国が信条なだけだ


私の現実生活の周りにも、あの国だって悪い人ばかりではない

と言うものもいる

当然だが、日本人にも「悪い人間」は山ほどいる

問題は政治を観れば「国民」が見えるのである

おそらく海外の人から観れば、夢の世界で戯言を言う能天気な国民

として見えるだろう

自衛隊がありながら、軍備は持たないと言い、平和憲法があるから

戦争をしなかった、巻き込まれなかったという「陳腐」な理論を臆面もなく

世界に公言する日本とはいったい「正常な知能」をもっているのか?


「一番長い日」と言われる日を前に、もう一度考えてみるべきだと思う


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