不必要な善意 

わが庭の 宮居に祭る 神々に 世の平らぎを いのる朝々 (昭和天皇)

◎  驚きと感謝 

一夜明けて今朝は驚きからスタートした

幸いにも本日は久々の休日だ

洗濯をする合間にPCをONしてびっくり!

読者の方々に余計な心配をさせる羽目になって

あらためてブログの素晴らしさと怖さを知った



この場を借りて読者の方に感謝と御礼を申し上げたい


さて・・・

凡その部分で心配・ご指摘の通りなのだが

私は今回のKUONさんのブログのコメント欄騒動に

めげているわけではない・・ことを申し上げたい


はっきり言って私のブログに直接・コメントする

人物の内容は、あの程度のものではない

私は自分より、それを観た読者が【不愉快】になる

懸念があるコメントは、即削除して人目に触れさせない

ようにしている

そういう輩はブログを書く意味も、ブログを閲覧する意味も

はき違えている「勘違い人間」か、「悪意をもって」あら捜し

する変質者であろうと思っている


気に食わなければ「見なければ良い」

反論するなら「自分のブログに書け」

他人様のコメント欄で持論を展開する「勘違い」

「非常識」な人間は怒る価値もない・・・


よって、今回の騒動は「きっかけ」にしかすぎず

落ちこんだり、へこんだりしているわけでは無いこと

をご理解願いたい


そんな程度で後ろを向く「長屋の爺」ではないです(笑)


私はすべてのことに「盲目的」になることはない

簡単に言うと、「好感を持ったから」なんでも信じるとか

素敵な人物だから、何でも許してしまうようなことも無い

政治家から物書き、芸人、近所の住人にいたるまで

「痘痕もえくぼ」ができない性分である

他人に厳しく、自分にあま~いのが長屋の爺です


さて今回の問題は非常に単純な勘違いから始まった

コメント主はブログを引用した方のコメント欄で

引用ブログの内容に異を唱えた

例えるなら、読書書評を書くブログに行って

作者の間違い・矛盾をブログ主さんにいちゃもんつけて

いることと同じなのである

こんな簡単な間違いが解らないコメント主を真面に

相手すること自体「無意味」なのである

まぁ、私のところに書いても「即効 削除」されるから

書いてこないのかもしれない(笑)



 【 講釈師 見てきたような 嘘をつき 】 

私の自論が間違いというのは、自身がその場にいた

と言う事になり、他者にゆだねない「確信的事実」を

お持ちと言う事になる


私は推量、憶測、脚色でブログを書いている

そういう意味では講釈師に近いかもしれない


と言う事は、それに反論・異を唱えるのは

観てきたような嘘ではない「確証」があるはずだ

書いてあるから事実は「見てきていない証拠」

専門文献も研究書も、一定の基準を物差しにした

推論の組み立てでしかない

長屋の爺の暴論と「おっつかっつ」の程度である


皇室に詳しい方が皇室関係の書籍を出版し

「皇太子は精力的に公務を行い」

と書けば、公務に勤しむ「皇太子」の虚像が出来上がる

これが、「書いてあるから事実」の本筋なのである


なぜ書かれているのか?

書く必要があったからに相違ないのである

歴史に残る文献は、勝者の論理で武装されたもの

これは戦後日本の姿を見ても明白である


ただ・・KUONさんに気遣いをさせてしまい

迷惑をかけたことは間違いなく

引用されても良い工夫(記述方法)を勉強しなければ

いけないな・・・と反省もしている

私の拍手コメにもKUONさんの読者から叱責をうけた

名前が無く、挨拶も無いので、通常は削除するのだが

今回は自分の戒めのために残してある

その全文は・・・

御ブログをひいたくおん様のブログで現在

コメント欄が荒れています。

どちらの言い分も分かるのですが、くおんさまのブログなので。



もっともなご指摘ですが、私が荒らしているのでも

ないのですが・・・

KUONさんのブログに引用された記事を書いた私にも

責任がある

そういう論理でしょうか

そうなんですよ・・・読者は不快感を持つと、その気持ちの

持ってゆく場所を探します

ところが「コメント主」が誰だかわからないとなると

双方のブログ主に「わかるのですが」という前置きで

気持ちを吐露することになる(笑)


今回の騒動で再認識したことは

不要なコメントは読者の目に触れさせない

自分自身が理解・共感できるものであっても

熱心な読者に不快感を与える懸念があるものは

従来通り「削除」することに決めた


通説ではない自論はもっと「丁寧な書き方」で

大きな誤解を生まない努力をするように心がける


私は研究家でも専門家でもないので、些末な個所は

「省く(端折るともいう)」事が多い

所謂手抜きの不完全な記述引用が多くなる

読者はこんな些末なこと興味ないよなぁ・・・

と勝手に推測して「切り捨て」つなぐことが多い


そこを勉強家の閲覧者が見て「違う」を叫ぶ

「いいじゃないか 幸せならば」

私のブログに私の暴論・自論を書いても・・

教科書に載るわけでもなし(笑)



・・・と、そんなわけで(どんなわけ?)

このブログが煮詰まってきていることは間違いなく

初心に還ってもう一度、神さまをゆっくり考えるべきなのか

充電する時間を長く持つべきなのか

迷っている(揺れている)状態なのです

今月の残りは、日本語・やまとことばの話で更新

できればと考えています

朔日(ついたち)はブログの休日で更新はしません

多くの励まし、助言に感謝! (長屋の爺)

                 
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