不必要な善意 

わが庭の 宮居に祭る 神々に 世の平らぎを いのる朝々 (昭和天皇)

◎  悠紀斎田100年の記念式典に出席した秋篠宮殿下御夫妻 

昨日は秋篠宮殿下・妃殿下ご夫妻が

愛知県岡崎市で、大正天皇の大嘗祭(だいじょうさい)に

新米を献上した「斎田」に選ばれて100年を記念する式典に

出席されたというニュースを見て驚いた


実はその前日(6日土曜日)に、そのすぐ近くに

仕事で訪れたからである

目と鼻の先ほどの距離であった・・・


古くから住んでいられる農家の方ならきっとご存知

だったのだろうが、訪問先は住んでそれほどの年が

経っていない新しい家で、その話題は聞けなかった


20150607-OYT1I50013-L.jpg

詳細は↓

六ツ美悠紀斎田お田植えまつり (むつみゆきさいでんおたうえまつり)


年に数回、仕事でこの近くを通るのだが

年々「田んぼ」が少なくなって、住宅やアパート

工場が増えてきて、道路も広くなり往時の面影を

偲ぶには無理のような気もする・・・・


今朝の仕事中の話題は「決まり」だった

「一目会って 天皇になってほしいと直接言いたかった」

「いつでも 賛成するぞ~」

「悠仁殿下のためにも 天皇即位をするべき」

意外と政治話題に疎い連中も「この話題」には

食いついてきた(笑)


天知る 地知る 人は知る

天罰 神の怒り は必ずあると思えてしまう



個人的感情を抜きにしても、公務も満足にできない

人が、次期日本国元首の后で良いものかどうか・・


もう少し天皇陛下には在位していただいて

国民に現実を見る時間と、考える時間を与えて

ほしいと切実に感じる秋篠宮両殿下の訪問であった

                  

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