不必要な善意 

わが庭の 宮居に祭る 神々に 世の平らぎを いのる朝々 (昭和天皇)

◎  宮内庁不要論 その罪深き所業 

私が宮内庁を悪し様に言う理由とは・・

まず第一に皇室を支える者たちが

無信教と公言する愚かさである

バチカンを陰で支える者たちが無信教

だったり、異教徒であるだろうか?

宮内庁はGHQや反日の思惑で皇室の監視

無力化の指示を受けたものの巣窟である


これが許される背景には、政府の中に多数いる

「反日思想」「国家神道の否定」を画策する

人間に対しても、国民は声を上げないことに

よって理解できるのである

皇族に対する怨嗟の声は聞こえても、その陰で

暗躍する「宮内庁幹部」に言及する言葉が無い

のだから、悲しくなってしまう・・・。


皇室の過去と未来(一)

皇室の過去と未来(二)

にその一部が書いてあります



その次に、「古墳(天皇陵)」の問題

宮内庁は「社稷を守る役目を担う者として、

先祖の墓を暴かれるのは善しとしない」

というようなことを言っているとか・・・

血の通った日本人なら、先祖が眠る墓が

朽ちてゆくのを傍観することなどあるはずがない

庶民は機会があれば「改修したい」「改修するべき」

と思っているのである


私は若いころ「石工」の修業をしたことがあり

墓の改修に携わり、墓を掘り返したこともある

感謝されることはあっても、墓を暴いたなどという

発想は日本人的発想ではない

「お墓の引っ越し」や「お墓の改修工事」などは

先祖に対する冒涜であるはずがないのだ

見て見ぬふり、朽ちるがままに任せるほうが

よっぽど「先祖に対する冒涜」ではないか?


そうすると・・・明治天皇から昭和天皇まで

三代前まできちんと整っているから、その前は

どうでもよいという発想なのか?


明治天皇以前は・・・他人だから?

そんな不敬な考えすら浮かんでしまう


しかし・・・事実は誰が埋葬されているか不明な

御陵に皇族が足を運ぶのも問題があり

比定(ひてい)されていること自体、眉唾なのを

皇室が認知しているから無視している

そう考えたほうが自然かもしれない


開かれた皇室は何も開いては居ない


天皇陵のとんでもない事実の一部を

書けばこういうことになる ↓


現在の【神武天皇陵】は、「ジブタ(神武田)」という

小さな古墳を「修復」と称して、丘と石垣を作り

神武天皇陵として1863年に決められたもの

その際、候補地が幾つかあり、残った候補地の

古墳の一つ(塚山)を「綏靖天皇陵」と決めた


というか・・・欠史八代といわれる架空の天皇に

御陵が在ることこそいい加減なのである


第八代孝元天皇の御陵はちいさな古墳三つを

一つに囲って御陵としている


第21代雄略天皇の御陵は別々の円墳と方墳を

つなぎ合わせて、前方後円墳として捏造したもの

なのである

実際の話、現在「天皇陵として比定」されているものは

明治時代に整えられたもので、年代的な裏付けもなく

言葉は悪いが「テキトーに決めた」「いい加減な代物」

なのである


それでも、宮内庁は天皇家の私的墓地として

立ち入りを許可していないものがほとんど

税金の無駄使いの最たるものが「宮内庁」という

政府機関なのだ


宮内庁病院があっても、「個別医師団」が認め

られるのも、宮内庁が機能していない(仕事しない)

組織だという証明なのだ

私から見れば、宮内庁とは天皇家の対外国関係

を円滑にする組織であって、皇室の伝統や儀礼に

いっさい関心がないばかりか、その伝統を破壊

する役目を担っている「反国家機関」だと思っている


その現状は「隠蔽体質」であり、「閉ざされたもの」

をさらに閉ざし封印する大事な役目を担っている


車輪はどちらかが反対の動きをすれば進んで

行かない

現在も両輪が同じ方向に進もうとしているから

さまざまなことが、下賤の者の思いとは乖離して

進んでいるのかもしれない

宮内庁と皇室が円滑に機能しているならば、今

の状況などは、双方の思惑による結果では

ないだろうか・・・・。

                     
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