不必要な善意 

わが庭の 宮居に祭る 神々に 世の平らぎを いのる朝々 (昭和天皇)

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◎  秋の大掃除 

暑く長い残暑と雨の日々が終わったと思ったら、秋がすでに到着していて

朝晩は短パン・Tシャツでは寒くてかなわない



気候も良くなり連休と言う事もあり、気まぐれ爺は衣替えの準備をしながら、

突然「秋の大掃除」を始めてしまった

断捨離は得意なのだが、転居も想定しながらの掃除はかなり疲れる作業だった

要らなくなった衣類から、もう見ることも無いだろうDVD、パソコンに取り入れてしまって

無用になったCD、他人様にはお譲りできない「読む価値のない駄本」などを処分した

溜まっていた領収書も3年分だけを保管し、あとはシュレッダーにかけて可燃ごみに

床や壁の雑巾がけ、メダカ用品の整理・処分などこの一週間で出したごみの量は

相当なものになったが、とにかく未使用の品物が多い事に愕然としてしまう

必要な物だけを買っているつもりの本人だが、未使用な商品をしまいこんで

忘れているものだと深く反省してみたり


こういう大掛かりな片づけ・掃除をすると、決まって出てくる意外な物

とっくに処分したつもりの懐かしいあれこれ・・・

しばし手を休めてのタイムスリップで時間のロスを誘うことに(笑)

おそらく今回処分した数倍の不用品がこの先出てくることは間違いなさそうだ

不用品は生活の「垢」と割り切って、容赦なく断捨離しようと自分に言い聞かせながら

去年も今年も着ることのなかった衣類・・・

来年も着ないことは明白なのだから、年内にも処分する事に決定・・・

靴も買ったは良いがどうも足にしっくりこないで箱入りになっていた物もあった

これも他人様に譲ることはできないので、焼却処分となりそうだ


貧乏人の悪い癖と言えるのだが

何時かは使う 何かの役に立つ 高かったから勿体ない・・・・

断捨離の一番最初にリストアップすべきものであることは確定である(笑)

出る出ると言って出たことのないのが「お化け」

いつかは使うと言って使った試しがないのが「不用品」

「勿体ない」と言い続け、結局最後には処分する「高額不用品」

人間両手に持って人生を歩むことのできる数量は決まっているそうな

苦労であれ、喜びであれ背負う荷物・持てる荷持つには限りがある

断捨離は天の決まり事、どう抗っても最後には捨てなければいけなくなります

嫌なこと 辛かったことを不用品と一緒に「断捨離」してみては・・・・

少しは空が澄んで見えるかもしれませんよ




◆ 奈良の都にペルシャ人役人がいた…木簡に名前

 奈良市の平城宮跡から出土した8世紀中頃の木簡に、ペルシャ(現代のイラン付近)を意味する「破斯はし」という名字を持つ役人の名前が書かれていたことが、奈良文化財研究所の調査でわかった。
 国内でペルシャ人の名前を記した出土遺物が確認されたのは初めてで、奈良時代の日本の国際性を裏付ける成果となる。
 木簡は1966年、人事を扱う式部省があった平城宮跡東南隅の発掘調査で出土した。文字が薄く肉眼では一部が判読不能だったが、今年8月、赤外線撮影をした結果、役人を養成する「大学寮」でのペルシャ人役人の宿直に関する勤務記録とわかった。
 表側の上部に「大学寮解 申宿直官人事」、下部に、定員外の特別枠で任じられた役人「員外大属いんがいだいさかん」という役職名、中国語でペルシャを表す「波斯はし」と同じ読み・意味の「破斯」という名字を持つ「破斯清通」という人名と、「天平神護元年(765年)」という年号が書かれていた。
           2016年10月05日 Copyright © The Yomiuri Shimbun



この時代に外国から来て日本人になった人は渡来人である

「え?帰化人でないの」、と思っている人も居そうなので、簡単に・・・

そもそも帰化人という言葉の定義は・・・

文明の低い国の人間が、高い国を慕って同化する事をいう

進んだ文化や技術を有する国から、途上国に来てその国の人間になった人は

「渡来人」と呼ぶべきなのであり、嘗ての唐や漢などの大陸から日本に来て、

日本人になった人は渡来人と呼ぶのが正しいと思っている


ところが、蝦夷・太墓公阿弖流為を降参させた征討将軍(征夷大将軍)

坂上田村麻呂は後漢・霊帝の曾孫・阿智王の子孫で、応神天皇の時代に

帰化したと「続日本紀」に記されている


どれだけ見栄っ張りな記述なのか(笑)

応神天皇の時代に、大陸よりヤマトの文明が高かったというのは、百歩譲っても

あり得ない話ではないか・・・・



ちなみに、巷間を騒がせている R4 は間違いなく「帰化人」であることは間違いない、

大陸の血しか流れていないし嘘つきだし・・・・

日本を慕ってもいないから「なんちゃって帰化人」という説もあるくらいだ

とにかく日本は一番になってはいけないらしい(笑)

どうか(同化)してるぜ!


話を戻そう

最近日本人になりたい外国人が増えているそうだ

いまや日本の文化は世界中の羨望の的という事だろう

その美しく奥深い日本の文化を知ることも無く、世界中に飛び出してゆく

日本人たちは日本の誇れる文化をあまり熟知していないというのだから

困ったものである

負うた子に教えられて浅瀬を渡る ならぬ、異国の徒に文化を教えられ

では、まったく話にもならない惨状ではないか・・・・

かく言う長屋の爺も日本の文化を熟知しているかと問われれば

恥ずかしながら「詳しくはない」と答えるしかないが(笑)


未だに日本の47都道府県の四分の一に足を踏み入れたことが無い私

は日本を知っているとは冗談でも言えないのが現実だ・・・


バタバタしていて落ち着かない秋の日々であるが、こんな時こそ静かな

公園にでも足を運ぶべきだと思ってはいるのだが

解っちゃいるけど 実行できないのが人間・長屋の爺なのである。
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