不必要な善意 

わが庭の 宮居に祭る 神々に 世の平らぎを いのる朝々 (昭和天皇)

◎  天皇陛下おことば(全文)…戦没者追悼式 

 ◆ 天皇陛下おことば(全文)…戦没者追悼式

 本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。

 終戦以来既に71年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往時をしのぶとき、感慨は今なお尽きることがありません。

 ここに過去を顧み、深い反省とともに、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。


深い反省が何に対し、誰が反省するのかは語られていない

愚民よ! 察しなさい・・・・

そう言われたように感じたのは長屋の爺だけだろうが・・・・


「戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意」と言われたが

本当に心からそう思っているなら、どうして靖國の英霊に向き合ってあげないのか

口先で慰霊だ鎮魂だ追悼だと言うばかりで、行動が伴わない事をこの日本では・・・

偽善 と呼ぶのである


英霊を疎かにすることが皇室の人間のすることなのか?

誰のおかげで血税でぬくぬくといきていられるのか考えてもいないのだろう

我々国民の父親や祖父たちが命を賭けて国を守ったからではないのか?

国が残ったからこそ、皇室も無事に残ったのであり、国が消滅して皇室だけが存続

することなどあり得ない話だ


常に上から目線でモノをいうのに慣れてはいたが、今回ほど不愉快に思ったことは無い


だれが書いた原文なのかは知る由も無いが、この一年の天皇家の言動は常軌を逸している

祈るのは務めであり、それも見えないところで静かに努めてほしい・・・・


戦場跡地を訪問することが務めではない!

慰霊をしたければ靖國に行くのが道理であろう

夫・父・祖父の最期の地に行きたくても行けない国民ばかり

だからこそ靖國に足を運ぶのである


「靖國でまた会おう、靖國で待っている」

その言葉の意味するものは、靖國こそ英霊の目的地ということだろう

そこに参らずしてなにを慰霊と言うのだろうか・・・

自分の父祖の墓には参るのに、国を守ってくれた英霊に参れない皇室が

本当に必要なのか・・・

今年の暑い日に多くの事を考えさせられた長屋の爺であります。



*私は地元の議員が靖國に参拝したか否かを必ず確認している

隣国(シナ・朝鮮)に遠慮して靖國に参拝しない議員は支持しない事にしている

たとえそれがどこの党の議員であろうと・・・・


自分が生まれ育った国、祖父母が眠る国を愛せない人間、国に誇りを持たない人間は

なんだかんだと言って、靖国参拝を回避すると思っている

信念も覚悟も無い人間が、日本のかじ取りができるはずがない

名誉や欲のために議員をしている輩に「愛国」と言う言葉の意味など理解できるわけがない

自分の国がきらいな人間だけで国を動かす国・・・それが日本と言う国なのかもしれない。


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