不必要な善意 

わが庭の 宮居に祭る 神々に 世の平らぎを いのる朝々 (昭和天皇)

◎  #1000回  

穏やかな秋の日を実感しないうちに、冬が来たような

そんな気配さえ感ずる今日この頃・・・

風邪の具合も良いのか悪いのかハッキリせずの日々


何とか1000回の記事を書くことができました

パソコンを触らない日も増えてきて、冬眠準備に追われています


楽しい事も殆ど書かない拙いブログを長い間訪問してくださった皆様に

心から感謝しております


諸事情により更新を断念することになりました

この状況が・・・もし改善・解消されたなら、もう一度新たなブログを

始めたい気持ちはありますが、どうなるかは神のみぞ知るであります


思えば同年代の人間が顔を合わせれば、「どこそこが痛い」「今度は**の検査」

そんな痛い話、具合の悪い話が中心になってきているのが実情で

長屋の爺も御多分に漏れず、その仲間入りをしております (笑)


病気のデパートとまではいきませんが、病気の雑貨屋さんぐらいでしょうか

精神力や気合では何ともならないことはこの世に多々あり、医者でもどうにも

ならないことも多くあるのが現実ですから

かと言って、私がいま大病に冒されていることは無いのですが・・・・



琢(みが)かざれば、器(うつわ)を成さず

  人 学ばざれば、道を知らず 

長屋の爺の座右の銘でありますが、未だ道に迷っております



この世に偶然は無く、この世はすべて「必然」によって成り立っている

ブログを休むことも必然の事であり、再開するか否かも必然の事として

この先に待っていることかと思っております


拙い独りよがりのブログでしたが、沢山の訪問、励ましをいただき

感謝の言葉しかありません

またいつの日か・・・・

そう思う事で前を向いて、次の一歩を踏み出せそうな気もしております

皆様のご厚情に感謝しかありません

またいつの日か・・・縁(えにし)の糸がつながっていることを信じて

ブログの最期といたします。

                感謝 長屋の爺
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お疲れ様でした。

長屋の爺殿、長年のブログ執筆、お疲れ様でした。

以前にも書きましたが、爺殿のこのブログ記事、私にとっても非常に参考になり勉強させてもらったブログの一つでした。

そのようなブログが暫し更新停止、まことに残念ではありますが、色々とご事情がお有りとの事、致し方がありません。

勝手な事を言わせて頂けれるのであれば、心機一転された後、是非、再開なり、あるいは新しいブログ立ち上げなり、して頂きたい、そう願っています。

暫しの間、どうぞ、お元気でお過ごしください。

又、機会があれば来年でも再会をしたいと思っています。

2016/10/31(月) |URL|わがまま、親父 [edit]

同意

長屋の爺殿こんばんは。 お邪魔します。

思えは爺殿のブログに出会った時は、“これで古代史の謎が解ける”などど独りよがりに微笑んだものです。

それが到底一筋縄ではいかぬことだということを思い知らされました。
それもまた爺殿のおかげです。


>この世に偶然は無く、この世はすべて「必然」によって成り立っている
完全に同意します。

一先ずこれにて失礼します。
またコメントするかもしれません。
その際はよろしくお願いします。

ミコさん元気でね。

2016/10/31(月) |URL|AKI [edit]

ごゆっくりとお体をお安め下さい。

冬に向かいます、ともかく御身、おいたわりを。


また訪れて、過去記事も読ませて学ばせて頂いて、爺さまが、新しい「一回目」の記事を、したためて下さることを、ゆっくり、気長に、お待ち申し上げております。

としを取って「いいなあ」と思うことの一つに、

「待つ」

ことに、心が柔らかくなった、そういうことも、あるような気がします。

爺さまとの「縁の糸」を、勝手に信じております。


さようならは申しません。

2016/11/01(火) |URL|KUON [edit]

ありがとうございました

長屋の爺殿

こんばんは
とうとう「1,000回」というtitleを目にすることになってしまいました
爺殿が新たなblogを始められることを期待しつつ、過去の記事を読み返して、また自分なりに知識を蓄えておきたいと思います
これまでありがとうございました

ミコさん共々お元気でお過ごし下さいませ

2016/11/01(火) |URL|momo [edit]

今晩は

人様のブログながら感無量です。
短期間で、1000記事とは!
私はまだ300回に3記事足りません。
「花はそっと咲き静かに散れ」
も合わせますと随分な数になりますでしょう。

ブログは長屋殿、どうぞ、
そのままそのまま、に。
拝読再読に訪問いたします。
歴史の道標としてお残しください。

勝手ながらの念願であるやもしれません。

そして、私も松 松竹梅
待っております。
再開なさるのを。


2016/11/16(水) |URL|ミルティリおばさん [edit]

私も遅ればせながら

あけました おめでとうございます

驚いて嬉しくて、文字通り飛び上がりました。

ありがとうございます。

爺さまのお気持ちで、またまたよろしくお願い申し上げます。

2017/01/08(日) |URL|KUON [edit]

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